マンチカンの特徴で言えば「短足」のイメージですが、実際マンチカンの足の長さには「短足」、「中足」、「長足」の3種類があります

世間的には猫買いのダックスフントと呼ばれています。

そんなイメージの強いマンチカンですが、でも実は短足だけではなく、足が長い背の高いマンチカンも存在するのです。

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マンチカン 足の長さの確率

足が長いマンチカン

全体で足の長いマンチカンは8割を占めます

定義として胴長短足の遺伝子をもった猫種をマンチカンといいますが、足長のマンチカンは確率的に珍しいものではないのです。

今では短足のイメージの猫種ですが、本当は足長が普通でした。

短足のマンチカンの誕生が突然変異ですので、足が長い子は元々存在しています。

短足マンチカンが産まれる確率

足長マンチカンが8割の確率で産まれるのに対して、短足マンチカンは残り2割の確率で産まれます

先ほども記しましたが、短足マンチカンは突然変異が起こり、胴長短足で生まれてきた種類です。

また、短足マンチカンの交配を行うと奇形や病気になりやすい子猫が産まれる可能性が高いので禁止されており、長足×短足で交配されるのが基本なため産まれる確率も少ないのです。

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短足マンチカンが病気になる確率

短足マンチカンの産まれる確率は2割と言われていますが、低いで割合で産まれる短足マンチカンは寿命が短い、病気になりやすいと言われています。

起こしやすい病気

短足の子は胴長短足の体型の影響で「椎間板ヘルニア」になりやすいです。

犬のダックスフントほどかかりやすくはないですが、腰に負担がかかりやすいです。

そして短足の親同士の交配で産まれたマンチカンは原因不明な突然亡くなる可能性が高いようです

このような事例がありことから、基本的には短足同士の交配はご法度とされています。

その他の遺伝的疾患で心配されるのは、スコティッシュフォールドとの交配で産まれた子は、耳に障害が出る可能性が高いことです

まとめ

短足が一般的と思われているマンチカンは、足長の割合が多く短足が産まれる確率が低いことが分かりました。

そして産まれる確率の低い短足マンチカンですが、病気にかかる確率は他のマンチカンより高いということも事実です。

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