マンチカンにどれ位の量の餌を1日に何回餌をあげれば良いのか分からず、催促されるままに餌をあげてしまい肥満猫になってしまって困っている飼い主さんもいるのではないでしょうか。

餌を適正量あげるようにすることで、病気に罹りにくくなり平均寿命以上長生きしたりするメリットがあります。

マンチカンにあげる餌の量と回数を見直してみましょう。

マンチカンにあげる1日の餌の量と回数はどれくらい?

マンチカンにあげる1日の餌の量や回数は成長過程によっても違いがあり、運動量でも違いがあるので適量を適正にあげるように心掛けるようにしましょう。

マンチカンの子猫の餌の量と回数は?

子猫は成長するのに栄養がたくさん必要なため、体重✖️200カロリーで計算しましょう。

生後6ヶ月を過ぎたら徐々にカロリーを落として、3kgの成猫体重になった時点で成猫カロリーの餌をあげるようにしましょう。

子猫は1日に7回〜8回程餌を食べるので、いつでも餌が食べられるようにしておきましょう。

古くなった餌は健康に悪影響を起こす場合もあるので、早めに片付けてあげましょう。

マンチカンの成猫の餌の量と回数は?

成猫の健康保つ適正な餌の量は、体重✖️80カロリーです。

計算で出たカロリーを1日に2回〜3回で分けてあげるようにしましょう。

運動量の少ない猫の場合は、体重✖️70カロリーに落とした方が肥満猫にならないと思います。

成猫は餌の置きっ放しはしないで、1日に2回〜3回決まった時間に餌をあげるようにしましょう

去勢手術をしたマンチカンはホルモンバランスが崩れている場合があり、餌を食べる量のコントロールが自分ではできなくてあればあるだけ食べてしまいます。

なので餌を置きっ放しにしていると肥満猫になり、糖尿病や心臓病や皮膚病や泌尿器系の病気に罹りやすくなります。

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マンチカンの老猫の餌の量と回数は?

成猫同様に、1日に2回〜3回で運動量が落ちると思うので体重✖️70カロリーで良いでしょう。

猫の餌の種類

猫の餌はドライフード(カリカリ)とウエットフード(猫缶)の2種類あります

ドライフードは、主食で総合栄養食で猫に必要な栄養分がバランス良く入っています。

ウエットフードは総合栄養食の缶詰もありますが、ドライフードをあげずにウエットフードのみあげて栄養バランス管理は困難なので、ウエットフードは一般食でドライフードの補助食品として利用します

両方あげると肥満の心配があり栄養面で言えばドライフードのみで良い気がしますが、ドライフードのみだと猫はたくさん水を飲む習慣が無く水分不足になり、体内の尿が濃くなってしまい尿石症や膀胱炎や慢性腎不全になる可能性もあります。

水分がたっぷり含まれているウエットフードは、水分不足を補うだけではなくて病気で食欲不良の猫にも水分が多いので食べ易いと思います。

ドライフードとウエットフードをあげる割合は3(ドライフード)対1(ウエットフード)の割合であげましょう

まとめ

餌を適正量と回数をあげてマンチカンを平均寿命以上長生きさせることが出来るのであれば、少しの手間を省かずにきちんと餌の量を測ってあげた方が、マンチカンの健康にも飼い主さんにとっても良いと思いました。

餌の管理でマンチカンに健康で長く過ごしてもらいましょう

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