自由気ままで犬と違い放し飼いが許されている猫達ですが、みなさんのお宅の子は外に出していますか?

我が家は住宅地なのですが、車が多く、子供も多い地区なので室内外をしています。

ご近所さんの中には寒さ・暑さ対策をして外飼いをされている方もいるのですが、半ノラちゃんを保護したといった感じでした。

大げさかもしれませんが箱入り息子(娘)でやって来たマンチカンは外飼いが出来るのでしょうか?

マンチカン 暴れる しつけ

外飼いの方法は?

中には「外飼いは無責任!」「かわいそう」という方もいらっしゃると思います。

我が家も昔「動物は外で飼う!」と言い張っていた父が家長でしたが、実際に飼い始めるとすぐにメロメロになり室内飼いに切り替え、一緒に寝ていましたので外飼いは3日程でしたが準備したものなどを紹介します。

落ち着ける場所を作る

暑さ寒さが凌げるだけでなく、清潔で風通しの良い場所に小屋を設置してあげましょう

暗くて狭い所が好きな猫ですが、中の様子がよく見える様にしましょう。

他の子が住み着いてしまう可能性もあり、弱い子ならケンカ負けして追い出されて家出してしまう事もあります。

もちろん、お水はいつでも新鮮な物が飲める状態にして置き、日の当たる屋外という事を考えて餌はドライフードをオススメします。

「空だから追加」という与え方ですと、いない間に他の猫が食べに来てしまう事もありますから、決まった時間に与えます。

出来る対策はする

よそのお宅の敷地に侵入、よそのお庭でトイレ、ゴミ捨て場を散らかすなどの悪さ。

気づいたら妊娠(メス)、発情期で鳴く、ケンカでケガをする・させる、病気を移す・移される、事故など簡単に思いつくだけでもこんなにトラブルになりかねない事があります。

前もって「外にでる猫がいます」と隣や近所の方に報告しておく、避妊・去勢手術を済ませる、ワクチンを打つなどの対策が必要です

「この世界は猫好きばかりではない」という事を覚えておきましょう。

やむをえない理由や状況で外飼いになるなら、私は最初から猫を飼わない選択をすると思います。

スポンサードリンク

メリット・デメリットは?

先に出た対策が全て取れている事を前提にして外飼いのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

・いつでも好きな時間に散歩に行けるので運動不足にならない。

・家族にアレルギーの人がいる。

考えつくのはこの位でした。

しかし、これまで室内で飼っていた子をいきなり「今日から外で生活してください!」とこちらの都合で移すのは絶対にやめましょう。

デメリット

・ケガをしたり、病気を移される可能性がある

・人懐っこいと連れていかれる・保護されて家に帰れなくなる

・ノミ・ダニ・蚊・寄生が心配

など、家に帰れなくなるという事が多いのではないでしょうか

特にマンチカンは人気の高い猫ですから、連れていかれるのが心配です。

結局の所は、猫の飼い主さんの判断なのですが、デメリットが多く感じました。

まとめ

マンチカンの外飼いは、環境や準備を念入りに行えば出来ない事はありませんが、メリットよりデメリットが多いと感じました。

猫の習性とも言えるスプレー行為や、塀を乗り越えられる脚力などで近所の方とのトラブルになりかねない事を知っておいてください。

久しぶりに帰って来たと思ってたら子猫が生まれたという様な話も聞きますので万全の注意を払ってあげてください。

スポンサードリンク