我が家の子も放っておくと平気で何時間も眠ります。

冬場はコタツにいる事もあり、気になって何度も覗いてしまって嫌がられるのですが、何かあると困るので、ついつい。

特にマンチカンは大人しくて鳴き声も小さいので、どこにいるのか心配になってしまいますよね?

こんなによく寝るのは種類も関係しているのでしょうか?

猫はどの位寝るの?

昔、夏休みの自由研究で当時の飼い猫を観察して「寝た」「食べた」のオンパレードで再提出になった事があります。

いつもお日様の当たる場所や暖かい場所を見つけて寝ているというイメージですが、どの位寝るのでしょうか?

平均睡眠時間

マンチカンとしてのデータが見つからなかったので「イエネコ」の睡眠時間なのですが。

なんと平均で12時間~16時間という事で私の倍位は寝てる事になりますね。

これは猫だけでなく、睡眠時間の長さはネコ科の動物達にも言える事なんだそうです。

よく寝るのには理由がある?

これにも様々な理由があり、ネコ科の動物ならカロリーの消費を抑えるため、子猫なら成長ホルモンの分泌を促すためなど、きちんとした理由がありました

まさに「寝る子は育つ」といった感じですね。

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おかしいな?と感じたら

あり得ない長さに伸びていたり、野生を忘れた寝相で気持ちよさそうに寝ている子も見かけますね。

「同じ方を下にして寝ている」「暖かいと、お腹を出して寝ているのに丸くなってる」と、いつもの寝相との違いに気づいたら、こんな危険が潜んでいるかも知れません。

ケガ

他の子とのケンカや着地に失敗してしまい、ケガをしてしまっている時、ケガした場所を庇ったり、悟られない様にと丸くなって寝たり、暖かいお気に入りの場所ではなく、高い場所や隅っこなどで寝ている事があります

マンチカン特有の病気

マンチカンは足が短く、胴が長いのが特徴ですが、この特徴ゆえに掛かりやすいのが「椎間板ヘルニア」です。

こちらはケガや肥満が原因と言われ、椎間板の中のゼリー状の髄核が飛び出て、神経や脊髄を圧迫する事で起きます。

高齢の子に多いため、よく寝るのも、食事の量が減ったのも年齢のせいだと思ってしまいがちなのですが、椎間板ヘルニアの様な病気が潜んでいる場合もありますので、寝相や寝場所、食欲などの異変に気づいたら一度、獣医さんへの受診をオススメします。

まとめ

1日の半分以上を寝て過ごしている飼い猫だけでなく、1日中走り回って狩りをしているイメージのネコ科の動物もよく寝る動物なんですね!

確かに動物園のネコ科の子達も気持ちよさそうに寝ているのを見かけます。

また、いつもと違う寝相や、寝場所がケガや病気の早期発見に繋がる事を知りました。

異変に気付いた時には、すぐに受診しましょう。

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