マンチカンは足が短くて小さくて家で放し飼いにしていると怪我しそうで心配・・・だからゲージで飼った方がいいのでは?

でも、ゲージで飼っていると自由に遊べなくてかわいそう・・・と思っている人もいますよね。

マンチカンをゲージで飼う際のメリットとデメリットについてご説明いたします。

マンチカン ゲージ 飼い方

子猫のときはゲージで飼ってみる

マンチカンが子猫のときは、大人のネコより足の骨を怪我しやすいのですし、コンセントのコードをかじって遊んでしまうときもあります。

家に誰もいない間だけでも、ゲージに入れておくのがいいでしょう。

ゲージで飼う時のメリットとデメリット

カンタンにですが、ゲージで飼う時のメリットとデメリットについてご紹介します。

メリット

ゲージで飼うことにより、お気に入りの寝床を作ることが出来ます

ゲージにいない時も、扉を開けてゲージの中にクッションなど置いておくと眠くなったら自由にゲージにも戻ることが出来ます。

デメリット

マンチカンをゲージに入れておくと運動不足になりがちでストレスを与えてしまいます

マンチカンは足が短く、運動不足で体重が増えてしまうと、足の骨に負担を与えてしまい、ケガになる可能性があります。

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ゲージで飼う際のポイント

ゲージで飼う際のポイントを守れば、マンチカンをゲージで飼っても問題ないでしょう。

上下運動ができるおもちゃを設置しておく

運動不足になりがちなゲージには、高さがあるゲージにしましょう。

そして、ゲージの中には、上下運動ができるキャットタワーなどのおもちゃを設置するようにしましょう

そうすることで、ゲージにいても自由に運動することができます。

長時間ゲージにいれないようにする

家に誰もいない時はゲージに入れたほうが安心してお留守番させることができると思います。

ですが、マンチカンをゲージに入れるときは、5時間ぐらいが適切でしょう。

長時間、ゲージに入っているとストレスを与えてしまう可能性があります。

まとめ

ゲージで飼うことはメリットもデメリットもあります。

一番大事な事は、自分が飼っているマンチカンにとっては、ゲージで飼うことがいいのか家で放し飼いに飼うことがいいのかをしっかり考えることだと思います。

また、ゲージに入れたら、ストレスがないように工夫することを忘れないようにしてださいね。

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