足が短くて小さいマンチカンはとてもかわいいですよね!

マンチカンは耳も小さく、なかには耳が折れているマンチカンもいます。

耳折れのマンチカンもかわいくて人気があります。

しかし、耳折れのマンチカンにはなりやすい病気があります。

今回は、耳折れのマンチカンがなりやすい病気と原因についてご説明いたします。

なぜ、耳が折れているのか?

そもそも、なぜ耳が折れているマンチカンがいるのでしょうか?

耳が折れているマンチカンは、耳が折れている種類のスコティッシュフォールドとマンチカンの「雑種」と言われています

2種類から生まれたマンチカンは、耳が折れているということがあるのです。

なりやすい病気とは?

耳が折れているマンチカンは、スコティッシュフォールドとマンチカンの掛け合わせで生まれてきたため、病気の発症率が高くなっています。

「遺伝性骨形成異常症」と「骨軟骨異形成症」

スコティッシュフォールドの遺伝性の病気である「遺伝性骨形成異常症」。

耳が折れているマンチカンにも発症してしまう可能性があります。

この遺伝性骨形成異常症は尻尾や足の骨が変形しコブができます

マンチカンの歩き方が足をひきずって、いつもと違う歩き方をしていたり、異常に鳴いていたりしたら、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。

耳が折れているマンチカン以外にも、耳が折れているネコがなりやすい「骨軟骨異形成症」。

鼻血がよくでる症状があります

対策方法

「遺伝性骨形成異常症」と「骨軟骨異形成症」は、骨の変形してしまうのが原因でもあります。

骨の変形を教えるために、高いところで登らないように注意することが対策の一つ。

キャットタワーなどの高いところで登るおもちゃは設置しないようにして、床の上で遊ぶおもちゃをあたえるようにしましょう

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外耳炎

外耳炎は、耳が折れているネコがよく発症してしまう病気です。

耳をよく掻くなどの耳を気にする様子があったり、頭を頻繁に振っていたりするなどのいつもとは違った様子があれば、外耳炎を発症している可能性がありま

対策方法

耳のお手入れを一週間に1回はするように心掛けましょう。

ネコ用綿棒を軽く湿らせて、優しく汚れをふき取るのがポイント。

耳のお手入れは、目の見える範囲で問題はありません。

まとめ

耳が折れているマンチカンは、病気になりやすいっていうことが分かりました。

病気になりやすくても、かわいがって大切に飼っていれば、少しの異変にも気づくことが出来て早期発見にもつながります。

いつもの違った様子だなと気づいたら、すぐに病院にいくようにしましょう!

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